魚信伝心ブログ

佐渡の釣りシーンを中心にいろいろ書いちゃいます

真更川の沖ナカツで・・・・・

20日に鵜澤さん、源さん、上條さんと一緒に沖ナカツへと渡礁したのですが、鵜澤さんの釣りを見たいということで僕意外は鵜澤さんに背後霊のようにぴったりと付いてました。


写真は終わり頃のショットです。
やはり朝一番は大型が食うことが多いもの。気合を入れて太めのタックルで挑みます。
とはいっても僕のタックルは次のとおり。

竿:がまかつ Gチューン2号遠征5、3m

リール:ダイワ トーナメントISO‐Z3000LB

ライン:バリバス バーマックス磯 ゼロフカセ4号150m

ハリス:バリバス バーマックス磯 ゼロハリス5号2ヒロ

ハリ:がまかつ 真鯛王 金 10号

ウキ:mitsuiウキ遠投 0c

サルカン:デュエル パワーノットサルカンM

ガンダマ:4号をハリスの真ん中に一つ

釣人:二日酔い

鵜澤さんがメジナを釣り、エサが取られると言う。潮もそんなに出て行かないらしい。
僕はちょっと爆弾を落として掃除してたのでそれから釣座へ立った。

源さんが見に来る。仕掛けを組んで釣り始めるといい潮が通っているではないか
そこで足元にエサトリ用のコマセ。沖の潮筋にヒラマサ、マダイ用のコマセを打つ。
源さんに全遊動の説明をしながら釣っていた2、3投目だろうか。
付けエサが竿1本ちょっと沈んだあたりでラインが加速する。
合わせると十分重い手応えレバーブレーキで2、3度竿を戻すがドラグも出ちゃう。
全く歯が立たないのでオープンベールで走らせる
源さんが「掛かったよ~~」と二人に大声で伝えると鵜澤さんが「やられたか~?」というのでジェスチャーでぶっ飛んでいったとやるが伝わってないようだ。
まあ30~50mは走っているのでベールを戻して勝負することに
その時の写真が源さんから送られてきたのでアップします。

こんなものじゃあありません。もっと絞り込まないといけません。
で、そうしたところゴツゴツッという手応えと共に竿はピンと真っ直ぐになってしまったのである。

回収すると道糸がザラザラ。まあ、このタックルでは1mクラスのヒラマサを取るのは至難の業。
過去の取ったときも130mほど走られたもんなあ~~
こんなヤツを取るにはこの場所では竿5号道糸8号ハリス12号くらいでもヤバイかも・・・

しかし佐渡の海はロマンがありまっせ~~
ちなみに更に沖の「沖の神子」に乗っていた二人組みはヒラマサにスプールの糸を全部もっていかれたそうです。しかも二つ
ヒラマサ恐るべしです。